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米サンペドロエリア/12月のコンテナ滞留日数

投稿日: 2020 2月 9、8:14 午後 Comments コメント (90)


米サンペドロエリア/12月のコンテナ滞留日数

 米カリフォルニア州オークランドに本部を置く太平洋商船協会(PMSA)が発表したサンペドロ湾のロサンゼルス(LA)、ロングビーチ(LB)両港のコンテナターミナル(CT)での2019年12月のコンテナ滞留日数は前月の2・3日から2・45日に増加した。
 同月の両港のコンテナ総取扱量は140万2011TEUで前月の132万8900TEUから約8万TEU増加した。これにより滞留コンテナに占める5日以上滞留の割合は3・4%と前月の2・9%から増加した。

 12月に入り貨物の動きが少し活発になったが米中関税紛争の影響が色濃く結果に反映された形だ。





米サンペドロエリア/11月のコンテナ滞留日数

投稿日: 2018 12月 23、6:21 午後 Comments コメント (56)
米サンペドロエリア/11月のコンテナ滞留日数

 米カリフォルニア州オークランドに本部を置く太平洋商船協会(PMSA)が発表したサンペドロ湾のロサンゼルス(LA)、ロングビーチ(LB)両港のコンテナターミナル(CT)での11月のコンテナ滞留日数は平均3・5日だった。10月の3・25日から少し増加した。
 同月の両港のコンテナ取扱量が145万4166TEUと前月比で減少したが、コンテナを引き取る速度が鈍化したことによると見られる。

滞留コンテナに占める5日以上滞留の割合も13%と前月の11%から更に増加した。年末商戦向け貨物のピークだったことや高関税に対する前倒し貨物の増加、周辺倉庫のスペース不足等の理由により、コンテナの引き取りが低迷したことが要因と思われる。


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